プラスチック燃料発電

よくあるご質問

使用するプラスチックは何でも良いのでしょうか?

燃料中の塩素と硫黄の基準値が定められています。
塩素含有プラスチック(ポリ塩化ビニル等)や加硫されたゴム製品は不適燃料です。

プラスチック燃料は引き取ってもらえるのでしょうか?

基本的に一般廃棄物や産業廃棄物として直接引き受けることは出来ませんが、燃料として価値があるものについては買取することも可能です。
搬入方法等に制限があるので、一度問合せください。

道内調達率はどれくらいでしょうか?

北海道からの調達は全体の1割程度です。その他は本州から購入しています。

北海道までの輸送はどういう方法をとっているのでしょうか?

トレーラーに燃料を積載し、最寄の港から北海道までフェリーまたは貨物船で輸送しています。

ストックヤードの保管は何日分あるのでしょうか?

保管上限は、135,000tで約6ヶ月分です。現状は30,000tで1.5ヶ月分の保管量です。

ボイラー・タービン・発電機のメーカーはどこですか?

ボイラー・・・JFE エンジニアリング株式会社
タービン・・・三井造船株式会社
発電機・・・株式会社東芝

発電所の稼働率はどれくらいでしょうか?

年間300日~330日程度です。

ダイオキシン類は大丈夫なのでしょうか?

プラスチック燃料を燃焼する炉内の温度を850℃以上、滞留時間を2秒以上とることで炉内で発生するダイオキシン類は分解してしまいます。更に大気中へ放出する前に活性炭で吸着除去することで万全を期しています。

発生した灰はどうするのでしょうか?

現在、発生した灰は埋立処理を行っています。今後は、灰の有効利用も視野に入れています。

作った電気はどうなっているのでしょうか?

電力会社や新電力などの電力の売買を行っている企業や、電力の卸売市場などに販売しています。

電気を販売してもらえないでしょうか?

弊社子会社の株式会社 SEウイングズにて承っております。

>>SEウイングズについては、こちらをご覧ください。

MOVIE 発電所紹介

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サニックスエナジー苫小牧発電所は、プラスチックを燃料とする、世界的にも例のない画期的な資源循環型発電システムです。

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