プラスチック燃料発電

サニックスエナジーでは、地球温暖化・廃棄物問題に取り組んでいます

資源循環型社会の構築をめざして

資源循環型社会の構築をめざして我々が取り組む資源循環型発電事業を通して、地球温暖化や廃棄物問題の解決や、地域経済の活性化など様々な面で社会に貢献していくことができるのではないかと考えています。

  1. 化石燃料の消費抑制による資源の保全に貢献しています
  2. 本来埋め立てられるはずだったプラスチックをエネルギー化することで、最終処分場の延命化に貢献しています
  3. 焼却灰の発生量を石炭火力などの発電所に比べて抑制することができます
  4. CO2排出量を石炭火力の発電所に比べて15%~20%程度削減することができます
  5. サニックスエナジーでは公害対策にも力を入れております。NOx SOx ばいじん ダイオキシン等について国の基準および近隣の市町と公害防止協定を結ぶなどの取り組みを行っています

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独自の自主規制値

項目 排ガス量 SOx(硫黄酸化物) NOx(窒素酸化物) ばいじん 塩化水素 ダイオキシン類
(単位) 排出量(湿り) K値 排出量 濃度 排出量 濃度 排出量 排出量 排出量
(Nm3/h) - (Nm3/h) (ppm) (Nm3/h) (g/Nm3) (kg/h) (kg/h) (ng-TEQ/Nm3)
基準値 大気汚染防止法 - 6.42 - 250 - 0.3 - - -
公害防止協定 280,000 - 9.0 - 38.3 - 7.65 79.5 0.1

 

MOVIE 発電所紹介

MOVIE 発電所紹介

サニックスエナジー苫小牧発電所は、プラスチックを燃料とする、世界的にも例のない画期的な資源循環型発電システムです。

インターネットで発電所見学

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